次男から無事の電話
次男が一昨日から、宮城に近い青森に、学校の部活の合宿に行っています。
一応メールをしました。
返事が来ません。
この時間なら絶対自由時間だろうと思う時間にメールしました。
返事が来ません。
もちろん電話はまったくつながりません。
かかってもきません。
夫はご飯が食べられないくらい心配していました。
私は、何かあったら学校から連絡がくるよと、ちょっとお気楽。
が、今朝になってもなんの音沙汰もないのは、さすがに・・・。
で、お昼近くに、次男が公衆電話から電話をくれました。
「心配してると思ったけど、携帯はつながらないし、公衆電話は近くにないし。」
お互いにメールはかなり送りあっている事が判明したのですが、
お互いにまったく届いていません。
肝心な時に使えないじゃん、携帯
ダイヤル171の必要性を、心の底から感じました。
家族には、普段から、学校や職場から無理して帰ってこようとしない事、
何かあったら自力で生き延びる事、などを宣言しています。
なので、昨日もお嬢さまは、当然学校に泊まろうと思ったそうです。
そうしたら、近所のお友達がうちに来て泊まりな、って言ってくれたそうです。
そのお友達はおうちにいたのですが、迎えに行くからうちにおいでって、
部活で学校にいるお嬢さまの為に、わざわざ連絡してくれたそうです。
お嬢さまは、なんてありがたいお友達をもっているのでしょう!
こういう時には、本当に人の温かさが身に沁みます。
関係している活動のMLやSNSでも、
お互いの無事を心配する書き込みがたくさん。
人の温かさにいっぱいふれたこの24時間でした。
何もできませんが、せめてまだ安否がはっきりしないみなさんのご無事を祈ります。
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