久しぶりの読書
お正月以来、積んどく本がたまる一方。
読書できないのは、時間がない、頭がいっぱい、ということもありますが、
もっと大きな原因が・・・
そっれっわっ・・・・老眼
待ち時間や隙間時間の読書が多かったのですが、
この頃は、よほど明るくないと読めなくなったのです。
こうなってみると、今までずいぶん暗いところも読んでいたんだなあと思います。
お店でも、なかなかちゃんと読める明るさの所は少ないです。
駅も十分明るくないです。
お茶やお料理がでてくるまでの時間や電車の待ち時間が、もったいなあ~い!
そう思うと、ipadに切り替えたほうがいいのかなあ?
少なくとも雑誌が読めるもんね。
ちょっと悩むお年ごろです。
久々におもしろい小説にあたりました。
「阪急電車」です。
いろいろなドラマが、少しずつつながっていくのがおもしろいです。
なんだか幸せを感じるお話です。
どうも映画化されるみたいですね。
だから書店で、目に入りやすいところに置かれていたのかも。
自分で選んだつもりでも、選ぶように仕掛けられているのかもね。
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