右脳と左脳の片づけ
片づけ・・・してますか?
年末って、なんだかプレシャーのひとつになりますね。
年齢を重ねるに従って、頭を使う読書ができません。
自慢できるくらいの老眼のせいで、文字を追うだけで精一杯。
なので、字が詰まっていなくて文字が大きめな本は大歓迎です。
今日も今日とて、肩の凝らない本を読みます。
「賢いクローゼット」
宝島社
この類の本は、何かひとつ役に立てばいいや、という感覚で、
基本的にはさら~と読み流していきます。
が、「利き脳で片づけ上手に」 ここでびびっと来ました。
「右脳」タイプの人は感覚的なので、色わけの収納が探しやすい。
「左脳」タイプの人は論理的なので、機能別の収納が得意。
なるほど~~~
今まで読んだ収納の本にはどれも、色別がわかりやすく自分の系統が分かりやすい・・・と書いてありました。
同じ服を買ってしまう事も防げるとあって、それなりに説得力が・・・。
なので基本的に洋服は色別に並べていました。
でも、確かに機能的でなく、どこかに不満があったのですよ。
機能的に、使うシーンや目的によってコーナーを分ける
目からうろこです
興味のある方はお読みあれ
インプットとアウトプットが右か左かというタイプ分けのアドバイスも
書いてあります。
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